2010年6月11日(金)〜6月14日(月)
開場時間 11時〜19時 入場無料

第一会場 主水書房
第二会場 日月餅

尚、主水書房のみ入場料500円(喫茶・菓子付)となります。

梅雨の長雨は来るべき夏に向けての潤いの雨。
そんな水の季節に映える花の一つに「花菖蒲」があります。
今会では、華道家 片桐功敦が菖蒲を二人の作家による器に活けてご覧いただきます。
器は韓国・李朝の白磁を今に伝える陶芸家 チェ・ジェホと
巧みな色彩と造形の吹きガラスで見る者を魅了するガラス作家 辻野剛の
二作家が会場に彩りを添えます。
園芸愛好家有志の皆様の協力により、一般流通に出回る事のない
大輪咲きの珍しい菖蒲を間近に鑑賞して頂くことができます。
同日、第二会場 大阪新町の老舗和菓子店「日月餅」でも開催しております。
皆様のお越しをお待ちしております。
 会 期 中 の イ ベ ン ト

オープニングレセプション
日時  6月11日(金)19時〜
第二会場 日月餅にて 会費1000円(喫茶、菓子付) 

片桐 功敦 華道家/主水書房 主催
古典を踏まえた知識と審美眼、そして造形のセンスで全国より高い支持を得る、堺市の花道みささぎ流家元。
自らが主催する主水書房にて、後進の指導にあたる傍ら、独自の企画展示を試み、芸術文化の交流の場として情報を発信、注目を集める。
http://www.atsunobukatagiri.com

辻野 剛 ガラス作家/fresco 代表
frescoは彼にとって単なるスタジオやブランドではない。ガラスを通じてクラフトの可能性を探り、暮らしに新たな価値観を提案するためのツールである。一つの素材と向き合うことで研ぎ澄まされた感性が、自らが思い描くクラフトを見いだす。
http://www.studio-fresco.com

崔在皓 陶芸家
1971年 韓国 釜山生まれ
1999年 弘益大学校美術大学陶芸科卒業
2004年 山口県に移住、窯を築く
韓国の美術館で韓国白磁に感銘を受け、以後伝統的な朝鮮陶磁器作家に二年間師事。韓国で在日韓国人の妻と結婚を機に日本に移住。現在朝鮮白磁の素朴な美の精度を追求しながら自身の作品へと反映させている。

お問い合わせ
第一会場 主水書房
大阪府堺市堺区陵西通2-15
tel: 072−227−7980
e-mail: info@mondebooks.com
http://www.mondebooks.com

第二会場 日月餅
大阪市西区新町1-17-17 新町ハウス1F
tel: 06−6536−0805
http://www.nichigetsumochi.jp